というワークショップをキュレータの太田エマさんと一緒に、2012年1月24日に、恵比寿のとあるスペースで行ないました。
プレゼンで、山岡のパブリックスペースでの作品/活動について、お話するために用意したPowerPointのデータを、
以下のようにスライドに落してみました。御高覧ください。
まずは、サイトスペシフィックというアイデアのご紹介から入ります。1960年頃からある考え方ですが、山岡にとっては、クリスト氏の「アンブレラプロジェクト」(19991年、水戸)を実際に見たことは大きいです。意識はしていませんが、今になってみると影響されたに違いありません。
さらに、この世で確かなものは死と税だけである、というベンジャミンフランクリンの言葉。それは、「パブリック」を考える上でとても意味が深いと思い、
意識的に加えました。山岡の活動を知っていただきながら、このワークショップでは、パブリックスペースについて、
「想像的に」アプローチしていただく機会になっていただければと思い、レクチャー的な内容になっています。
最後に「プラカード」の話になりますが、それはこのプレゼンに引き続くワークショップで、観客の皆さんに、プラカードづくりを体験してもらうために導入です。
スライドの下の方にある⇦=⇨を使って、ご希望のスピードで見ることができます。