
Date : 2008-10-29, 30, 31
venue: ①a flower shop “Poppies”, Queen West & Dovercourt,
②a variety store at the northeast corner of Queen West & Bellwood,
③a shrubbery patch at the northwest corner of Queen West and Crawford
project : 7a-11d International Festival of Performance Art
10月29~31日の連続した3日間、上記の3つの場所で、12:00からの数時間、山岡は自身が植物であると信じ込むパフォーマンスを行なった。それらは、この時のフェスティバルが開催されていたギャラリーの近く、トロント市の中心部を東西に貫くQueen streetの西側に面した3つの花や草のある場所においてなされた。花屋とvariety storeには、フェスティバルのスタッフが許可をとってくれた。
Human beings are alive. Plants are alive. Therefore human beings are plants. (人間は生きている。植物は生きている。なので、人間は植物である)
これは、統合失調症のの患者の典型的な破綻した論理の例として、ある研究書に紹介されていたセンテンスである。私はそれをとても興味深く思った。私たち人間は誰しも、実際、そういう一見論理的に見えるからと、あるいは都合がいいからと信じてしまっていることは、かなりあるのではないか。側から見ると明らかにおかしくても。もはや、誰も批判できないような。もはやそう思わないと、生きていけない、というような。これは確かなことだと言い聞かせながら。あるいは、完全にそうなっている場合もあるだろう。
①A flower shop “Poppies” Queen West & Dovercourt 2008-10-29 12:00~









②A variety store at the northeast corner of Queen West & Bellwood 2008-10-30 12:00~









③A shrubbery patch at the northwest corner of Queen West and Crawford 2008-10-31 12:00~





