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プロフィール

アーティスト。都市や空間、人(身体と活動)、時間の流れを素材に、彫刻的なパフォーマンスの作品をつくる。リアルとフィクションを様々なレベルで混ぜ合わせ、ユーモアによってそれらをつなぐ、特有の手法を持つ。孤立した作品ではマージナルなセンスを、参加者が関わる作品ではそこに起きる共犯的な感覚を想起させる。武蔵野美術大学油絵学科卒業。博物館や画廊に勤務した後、フリーランス。国内では、2005年にドイツのアーティストを招待したイベント「出会うための芸術(Art of Begegnung)」と「横浜港湾行為借景計画(Site-specific “aktion” in Yokohama)」の企画、海外では2007年に伝統あるグラスゴーの「National Review of Live Art」に招待されている。2016年に、パフォーマンスアートのアーカイヴ Independent Performance Artsts’ Movin Images Archive (IPAMIA)を設立。